こんにちは、ゆうです。
今回もおなじみ『高品質・Everyday Low Price』のオーケーにて発見した「冷麺」をレビューしていきます!油淋鶏、チキンかつ、メンチかつに続くシリーズ第5弾です。
そろそろ「勝手にシリーズ」から「勝手にレギュラー番組」へと進化しそうな勢い。
では早速、本編いってみましょう!
※ 本記事は私の主観的な意見そのものです。公式・一般論ではありませんのでご了承ください。
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コシが強く、なめらかな自家製麺──これは冷麺なのか、それとも休日のご褒美か?
パッケージ
パッケージには堂々と書かれた文言:「コシが強くなめらかな自家製麺」、「おいしさそのまま 麺増量」
……そう、これはもうご褒美。
価格は399円(税抜)と、オーケーのお弁当ラインナップの中ではやや高め。でもその分、ちょっと贅沢した感が味わえる、絶妙な価格帯ですね。

盛岡風 冷麺、いざ実食!
中身は以下の通り:
- 麺(つるつる&コシあり、自家製の威厳)
- 和風だしスープ(キリッと冷たい)
- キムチ(辛すぎず、ちょうどよい刺激)
- チャーシュー(そこそこ、でも役割は果たす)
- ゆで卵(普通。可もなく不可もなく)
- きゅうり・ネギ(シャキシャキの脇役)
まずは麺を一口。つるつるでコシのある麺が、和風だしと絶妙に絡む……これは「冷やし中華」とは別次元の「冷麺」ですね。
次にキムチ。いい意味で優しい辛さで、夏の火照った身体にピリッとくる感じが最高。
チャーシューはまぁ、特別なことはないです。優等生タイプ。
でも全体的なバランスがすごく良いので、不思議と箸が止まりません。

まとめ:今年の夏もオーケーに冷やされよう
お金:〇
味:〇
満腹感:〇
神コスパ
- つるつる&しっかりコシの麺
- 食べ終わるまで飽きない絶妙な量
- 399円という納得の価格設定
盛岡風冷麺は、つるつる&コシのある麺と、優しいキムチ、和風だしの組み合わせが魅力の一杯でした。
韓国発祥の冷麺を盛岡流にアレンジしたその味は、夏の疲れを吹き飛ばす涼しさと満足感を兼ね備えています。個人的な意見としては、某ファミレスチェーンの冷麺を軽く超えていると思いました。この夏、オーケーの冷麺があなたに清涼感を届けてくれます。
次回は、冷麺の涼やかさから一転、タンパク質どっさり32.2g!「タンパク質が摂れる!ごまだれ冷やし中華:439円(税抜)」です。
ごまだれが絡む「冷やし中華」という名の“つけ麺風”な一杯をご紹介します。
お腹も筋肉も喜ぶ、ちょっとしたご褒美メニューです。お楽しみに!











