こんにちは、ゆうです。
オーケーの神コスパ弁当シリーズ、揚げ物3連弾を終えて、ついに冷たい麺シリーズへ突入!
第4弾は、夏の定番――冷やし中華を全力でレビューしていきます。
さすがオーケー、揚げ物で火照った胃袋を気遣う絶妙なラインナップ。まるで冷房の効いたリビングにそっと置かれた麦茶のような安心感です。
※ 本記事は私の主観的な意見そのものです。公式・一般論ではありませんのでご了承ください。
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冷やし中華、税込299円はシンプルに「安すぎる」
パッケージ
299円(税抜)て、正気か?
冷やし中華って、どこのスーパーでもそれなりに値が張る印象だったんですが、まさかのワンコイン未満。これが令和のディスカウント力……!
しかも容器の透明感ときたら、ほぼパフェ。

具材構成:しっかり冷やし中華してる
冷やし中華の主な具材は以下の通り:
- 錦糸玉子
- 胡瓜(細切りシャキシャキ)
- もやし
- ハム
- 紅生姜
- ごま
- からし(端にチョンと上品に)
これはもう、「教科書的・冷やし中華」。見た目のカラフルさも相まって、食欲がじわりと戻ってくる感じがしますね。

酢が効いてる!“さっぱり系”代表の実力
ちなみにこの「冷やし中華」、実は日本生まれってご存知でしたか?
しかも発祥の地は宮城県・仙台。昭和12年ごろ、暑い夏でも食べられる中華料理を…という発想で、地元の中華料理店が考案したのが始まりなんだそうです。
なるほど、酢がキリッと効いてるのは東北の真面目さかもしれませんね(?)
さて、味の話に戻りますが…このタレが思ったよりも酢がキリッと効いてて、さっぱりうまい!
むしろ真夏の疲労感にはちょうどいいパンチ。汗だくの帰宅後、キンキンに冷えたこれを一口食べたときの快感は、まさに胃袋のシャワー。
ハムにだけ、一言
ここは正直レビューということでひとことだけ。
ハムだけ、ちょっと人工感あるかなー?
まぁよくあるハムです。そもそもハムは加工肉なので、加工している時点で人工感ってなんだろうとも思いつつ、きっと食べた人なら僕の気持ち、わかってくれると思います。ただ、生鮮食品は衛生管理の制約が厳しそうですよね。食中毒とか怖いですからね…どっちの気持ちもわかります。
量は少なめ。でもそれがちょうどいい。
この冷やし中華、量としてはハーフサイズです。ガッツリ食べたい人には物足りないかもしれませんが、
- 夏バテ気味の日
- 食欲がない日
- 小腹を満たしたいとき
- 冷やし中華と別のお弁当を食べたいとき
には、むしろちょうどいい!これは飽きない量=戦略的な控えめサイズと捉えるべきでしょう。
まとめ
結論:冷たさと価格に救われる、夏の救世主
お金:◎
味:△
満腹感:△
神コスパ
豪華さや爆発的な味わいはないけれど、「299円でこの涼感とさっぱり感を味わえる」という一点で、もう100点満点。
夏バテ気味でもつるっといける頼もしい夏の相棒として、リピートしていきます。
次回は「冷麺」! 夏の冷たい麺シリーズ、続きます!
次回は夏の定番の冷麺をレビュー予定です!
子どもと一緒に家でも公園でも汗だくになりがちなこの季節、こうしたひんやり飯は大人にとっても貴重なリセットタイム。連日暑い日が続き、夏バテ気味ですが、そんなときは素麵・冷麺・冷やし中華などさっぱりしたものを食べて乗り切りましょう!
今後もオーケーの神コスパ弁当の紹介をしつつ、私の大好きな「食」についても情報発信していていければと思っています。











