こんにちは、ゆうです。
冷麺、ごまだれ冷やし中華と続いたオーケーシリーズですが、今回は一気に温度を上げていきます。
そう――ピザです。しかも手作り。しかも498円(税抜)。
ピザチェーンで気づいたら数千円払っていたあの日々は、もはや遠い幻…。
オーケーのピザは財布にも心にも優しい救世主なのです。
※ 本記事は私の主観的な意見そのものです。公式・一般論ではありませんのでご了承ください。
1コインでLサイズピザが食べられる
パッケージ
ピザは大きめの厚手の箱に収まり、真ん中は中身が見えるように切り抜かれています。
ここから見えるペパロニとウインナーの分布でどのピザにしようかと悩みます。あとはビニール部分の曇り具合。曇っている方ができたて感があり、焼きたてほやほやをゲットできた優越感に浸れます。

家族も虜の味
具材は以下の通り:
- ペパロニ
- ウインナー
- 玉ねぎ
- ソース(マヨネーズと塩コショウ)
1000Wのトースターで1〜2分温めれば、外はサクッ、中はジュワッ。冷めている場合は必ず温めたからお召し上がりください。満足度が大きく変わります!
味はペパロニと塩コショウのWパンチ。ひっそりウインナーと玉ねぎの食感もいい感じでみんな大好きな味だと思います。うちの子もこのピザが大好きで、必ず1/4カットはペロッと食べ切ります。ただ、玉ねぎの食感が苦手なようで、せっせと取り除いていますが、それ以外はペロッと食べちゃいます。

耳までしっかり楽しめる
生地はしっかりめで、パン寄りの食感。ナンにも近い印象です。
耳は食べ応えがあり、濃いめの具材部分を食べたあとにちょうどよい“後味調整ゾーン”として活躍。
私はピザを食べるとき、重めの耳のときは残しがちだったのですが、オーケーの耳は残したことはありません。ハチミツをかけたら立派なスイーツピザになる可能性も秘めているなといま思いつきました。
折りたたみ派の幸福
私はピザを半分に折って食べます。
食いしん坊だからかもしれませんが、こうするとペパロニとウインナーの密度が上がり、ペパロニが口の中で溢れます。

唯一の課題:箱の処理
1つだけ悩ましいのがピザの箱。
油が染み込んでいるので紙ごみで出しづらく、燃えるゴミにしているのですが、けっこうかさばる…。美味しさの代償として、ゴミ袋のスペースが圧迫されます。
まとめ
お金:〇(Lサイズピザが498円は破格)
味:〇(普通においしい)
満腹感:〇(1枚で2人分サイズ)
神コスパ
パーティーで大活躍の一品だと思います。
ペパロニピザの他にも数種類あるので、色んな味を買ってみんなでピザパーティーするにはコスパ最強だと思います。
また、何よりピザが498円で買えるお得感。ピザって誕生日とか記念日とか特別な日に注文してもらう特別な食べ物のイメージでしたが、そんな私にとって特別でありがたい食べ物が気軽に食べれること、本当に感謝しています。
次回も総菜パンを攻めていこうと思いますので、お楽しみに!











