【むさしのサイエンスフェスタ2025 参加レポ】実験や工作に夢中!5歳娘と科学の“ふしぎ”を体験しました!

【むさしのサイエンスフェスタ2025 参加レポ】実験や工作に夢中!5歳娘と科学の“ふしぎ”を体験しました!
目次

はじめに

こんにちは!武蔵野市在住の主婦、ふるきあゆみです。

2025年11月1日(土)、武蔵野総合体育館で開催された「むさしのサイエンスフェスタ2025」に、5歳の娘と家族3人で参加してきました。今回のテーマは「見て 触って 体験しよう!」。その名の通り、実験や工作を“体験”しながら科学のふしぎを楽しめるイベントでした。

むさしのサイエンスフェスタ2025会場の様子(撮影:ふるきあゆみ)

わが家は14時30分ごろの到着で、人気ブースはすでに受付終了しているものもありましたが(「人工イクラをつくろう」など)、それでも十分に満足できる内容!
この記事では、娘が実際に体験した4つのブースの様子子連れに優しいポイント来年のための反省点などを含めてご紹介します。

「どんなイベント?」「何歳くらいから行ける?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

同日開催された、NTT技術資料館「秋の特別会館2025」の記事はこちら👇

※本記事には Google AdSense 広告が含まれます。

イベント概要

【日時】2025年11月1日(土)13:00〜16:00 

【会場】武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市吉祥寺北町5-11-20) 
    メインアリーナ、陸上競技場

【対象】市内在住/在学の小・中学生とその保護者(小学校4年生までの児童は保護者同伴が必要) 
    幼児も入場可能ですが、ブースによっては内容が難しい場合あり

【内容】29の実験・観察・工作ブース+図書コーナーなど

【入場料】無料/事前申込不要 

【駐車場】車での来場はNG。駐輪スペースあり

会場全体が「科学の文化祭」のような雰囲気で、どのブースも子どもがワクワクしながら挑戦できる内容でした。

14時半到着時の混雑&ブース状況メモ

  • 14時30分ごろ会場到着。受付でパンフレットや会場マップを入手。
  • 混んでいるブースは待ち時間発生。すぐ参加できるブースもあり、さほど待たずに次々と体験できる雰囲気。
  • 娘は最初、少し緊張気味だったものの、小・中学生のスタッフさんが積極的に優しく声をかけてくださり、安心して体験スタート。
  • 人気ブースは早めに受付終了
    例:ブースNo.6「人工イクラをつくろう」、他にも数カ所終了の札あり
  • 「観察」「展示」タイプのブースは比較的空いており、ゆっくり体験可能。

化石のレプリカを作ろうの説明を受ける様子(撮影:ふるきあゆみ)

娘が体験した4つのブース紹介

🔍 ブースNo.8 標本から学ぶ生き物の不思議

自然の中で出会える脊椎動物などの標本を観察しながら、体のつくりや特徴を教えてもらえるブース。害獣や外来生物など、身近にいる動物にも触れることが出来ました。

カミツキガメの標本を触る様子(撮影:ふるきあゆみ)

  • 娘の反応:
    「ほんもの!?」「よーく見たい!」と食い入るように観察。スタッフさんに「これ何の足だと思う?」と鳥の足のようなものを差し出され、大人も「?」となっていたところ、「カラス!!」と答えて見事正解。よく観察しているなぁと感心しました。
    カミツキガメやタヌキなど、本物の標本に触れられたのがとても楽しかった様子。
  • 親のポイント:
    説明は少し難しい内容もあるけれど、中学生スタッフさんが優しく話してくれたため幼児でも入りやすかったです。“観察→気づき”の流れが自然に生まれていました。

所要時間:5〜10分

🧪 ブースNo.12 ミラクルアクアリウムを作ろう

「不思議な動くアクアリウム」をペットボトルの中に作る実験&工作。ペットボトルをギュッと掴むと、中のサカナのタレ瓶がゆっくり沈み、放すと浮きます。圧力を加えることにより魚の空気の密度を変えて、浮力を変化させる仕組みです。

ミラクルアクアリウムにラメを入れる様子(撮影:ふるきあゆみ)

  • 娘の反応:
    マジックで顔を書いたり、ラメのビーズを入れる作業に夢中。
    完成すると「サカナが沈んだ!」「キラキラしてかわいい!」と大興奮!
    持ち帰れたのがとても嬉しかった様子。
  • 親のポイント:
    小さな子でも“作る”楽しさが味わえる神ブース。
    サカナの中の空気量をうまく調整しないと、5歳児にはギュッと掴むのが大変そうでした。

所要時間:15~20分

🦴 ブースNo.22 化石のレプリカを作ろう

本物のアンモナイトの化石で型を取り、石膏でレプリカを作成するブース。地球の生命には長い歴史があり、人間が誕生する遥か昔から生物が存在していたことを実感しました。人間もいつか、化石として飾られる日が来るのかもしれませんね…。

化石のレプリカの型取りの様子(撮影:ふるきあゆみ)

  • 娘の反応:
    「カタツムリみたいだね!」「ほんとの化石みたいでしょ!」と誇らしげ。
    乾燥に時間がかかるため、待ち時間は首を長くしていました。恐竜が大好きなお年頃なので、恐竜の化石も見たい!と、古代のロマンに浸っていました。
  • 親のポイント:
    粘土で型を取ったり、石膏を流す作業がやや本格的なので、保護者の手伝いが必要でした。 完成品は強度弱めなので持ち帰り袋があると安心です。

所要時間:10分(乾かす時間が+15分)

完成したアンモナイト化石のレプリカ(撮影:ふるきあゆみ)

✨ ブースNo.23 偏光板万華鏡を作ろう

2枚の偏光板を使い、その重なる角度で模様が変化する“サイエンス万華鏡”を工作するブース。偏光板を通り抜けた光は縦か横に振動するので、そこにセロハンテープを挟むことで様々な色に見える仕組みです。

偏光板にセロハンテープを貼る様子(撮影:ふるきあゆみ)

  • 娘の反応:
    一生懸命自分でセロハンテープを貼り、仕上げはスタッフさんに、穴あけ&ピン留めをしてもらいました。 できあがった瞬間に目がキラキラ。「色がかわる〜!」と夢中で覗いていました。
  • 親のポイント:
    「工作×光の実験」のコラボで、理屈はよく分かっていませんでしたが幼児受けは最高でした。 小学生のスタッフさんが丁寧に教えてくれて、娘の満足ランキングNo.1!

所要時間:10〜15分

完成した偏光板万華鏡(撮影:ふるきあゆみ)

連れて行ってよかったポイント(親視点)

  • 幼児でも“理解できなくても体験で楽しめる”構成がありがたかったです。
  • 小中学生スタッフさんが優しく、子どもが自信を持って取り組める雰囲気でした。
  • 工作系ブースは「お土産になる」ので満足度が高いです。

娘が「なんで?」と自分から聞く時間が増え、親としても嬉しい経験をさせられました。

来年のための反省点

  • 14時30分到着だと人気ブース終了が多め
    →  開始直後〜13時30分ごろまでに来場がベスト
  • 持ち帰り工作が多い
    ビニール袋 や クリアファイルを持参すると良いです
  • 会場が広い、効率よく回れない
    回るブースを事前に絞ると◎会場の「ブース解説書」が武蔵野市公式サイトで事前ダウンロード可能!

まとめ

「むさしのサイエンスフェスタ2025」は、科学が得意かどうかよりも “楽しむ・触れる・発見する” ことが目的のイベント。
5歳の娘にとっても無理なく楽しめ、しかも家族3人で「すごいね」「なんでだろう?」と会話が弾んだのが何より嬉しかったです。来年も参加決定レベルで大満足の1日でした!
※来年の開催概要が公開されたら追記します

皆さんもぜひ、参加してみて下さいね!

参考リンク:武蔵野市公式サイト「むさしのサイエンスフェスタ」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

4歳の監督にしごかれながら絵本作家を目指して活動中。
“私らしさ”をエネルギーに、日々のひらめきを形にしています。
【経歴】
臨床検査技師、治験営業、職業訓練、UI/UXデザイナー
【趣味】
ヨガ、絵本探し

目次