はじめに
こんにちは!武蔵野市在住の主婦、ふるきあゆみです。
2025年11月16日(日)、第18回むさしの環境フェスタに5歳の娘と一緒に参加してきました。
会場は「むさしのエコreゾート」。

第18回むさしの環境フェスタ2025西側入口の様子
クイズラリーや巨大地球バルーン、リサイクルゲーム、工作ワークショップなど、楽しみながら学べる体験が充実!
この記事では、5歳児でも楽しめたポイント、混雑状況、体験したブースについて、
そして環境学習としてどう役立ったかを親目線で詳しくまとめました。
行こうか迷っている方の参考になれば幸いです!
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イベント概要

【日時】2025年11月16日(日)10:00〜15:00
【会場】むさしのエコreゾート
【内容】市民団体や事業者など計29団体がブース出展し、工作、実験などのワークショップやパネル展示を実施
【対象】子どもから大人まで
【入場料】入場無料/予約不要
※一部事前申込ブースあり → 事前に公式HP確認がおすすめ
【駐車場】車での来場不可(駐輪スペースあり)
(引用:むさしのエコreゾート)
会場の雰囲気と混雑状況(子連れ視点)
会場の入りやすさ
初参加でも入りやすく、会場には親子連れが多く明るい雰囲気。
外には巨大地球型エア遊具や、展示ブースもあり、子どもが飽きにくい環境。
スタッフさんも優しく声をかけてくれるので、子ども連れでも安心して参加できました。

会場入口(芝生広場)の様子
混雑具合
私たちは12時頃に到着。
展示系ブースはスムーズに体験できましたが、“工作系”はほぼ満席で、14時頃には受付終了のブースもありました。
特に屋外入口近くのエア遊具は大人気で、終始行列。
人気の体験を狙うなら午前中の来場がおすすめです。

ワークショップスペースの様子
娘が体験した8つのブース紹介
以下では、5歳の娘が実際に体験したブース8つを詳しくレポートします。
(1)エコreゾートクイズラリー&アンケート
会場を5つのエリアに分けて、好きなブースを選んでクイズに回答。
すべての回答をクリアすると、「エコリスのメモ帳」 と 「むさしのエコポイント」 がもらえました!
クイズ内容は幼児には難しく、大人が頑張る必要あり。
エコポイントは、
環境に良い行動で貯まって、貯まったポイントは
景品と交換できる“武蔵野市のエコ応援制度”。
お土産をゲットし、楽しみつつも学びを深めることができました。

お土産のエコリスのメモ帳
(2)巨大地球バルーン(エア遊具)

地球型の巨大エア遊具
西側出入り口付近には、地球型の巨大エア遊具が登場!
中はふわふわのトランポリンになっていて、子どもたちの列が途切れない人気スポット。
娘は大興奮で跳ね回り、大はしゃぎ!3回並びました(笑)。

飛び跳ねる様子
(3)むさしの・こどもエコフォーラム

むさしの・こどもエコフォーラム(クイズの様子)
クイズや迷路を解きながら「生物多様性」を知れるブース。
子どもの目線で、自然とのつながりや命の多様性を丁寧に伝えてくれました。
「この虫はどこで暮らしてると思う?」など、問いかけが多く、娘が自分で考えるきっかけに。
特に、生き物が「大きくなったら何になる?」クイズが大ヒット!楽しく学んでいました。
(4)東京ガス(株)東京西支店
ゲーム形式で脱炭素化に繋がる「e-メタン」製造を体験。
e-メタンとは、
排気ガス等から回収した”CO2 “と、再生可能エネルギーで製造する”水素”から、都市ガスの主成分であるメタンを作る技術。
体験したコンテンツ

e-メタン合成ゲームの様子
アプリのゲームで、パンケーキ屋さんでケーキを焼くために、e-メタン合成を手伝うという内容。
次々と現れる水素とCO₂をタップで分解、スワイプして”いめたん”(=e-メタン)を合成していきます!
スタッフさんに手伝ってもらいながら、ハイスコアを出してご満悦でした。
お土産

お土産のティッシュとボールペン
- 水に流せる外装ティッシュ
- ボールペン
ティッシュの外装まで水に流せるという細かい配慮が素敵!
e-メタンは現在、研究機関やメーカーと連携して、社会実装を見据えた技術開発を進めているそう。
実装されたら、ぜひ我が家も取り入れたいです。
(5)環境政策課 計画係(武蔵野市役所)

市内の生き物や、外来種について教えてもらう様子
2024年の生き物調査報告が展示され、市内に生息する生き物のリアルを体験できるブース。
市内で見つかった希少な生き物や、外来種について教えてもらいました。
お土産

お土産のいきもの缶バッジ
お土産で 「いきもの缶バッジ」をゲット!
娘は選んだアリを胸に付けて“研究者気分”でした。
(6)スチール缶リサイクル協会「遊んで学ぼう!」

スチール缶釣りゲームの様子
釣りゲームを通して「スチール缶は磁石にくっつく」ことを体験。
説明ではなく、手で感じて理解する設計が印象的でした!
お土産


お土産の巾着、缶入り付箋、小冊子
- 『ねこと学ぼうスチール缶のリサイクルのこと』(冊子)
- 巾着
- 缶入り付箋
帰宅後に冊子を何度も読み返し、磁石で鉄製品チェックをするほど、リサイクルについて興味が芽生えていました!
(7)緑のまち推進課「アイデアツリー」

アイデアツリー
「こんな公園があったら嬉しい!」というアイデアを、葉っぱに書いて吊るすブース。
みんなが「涼しい公園」「落ち葉が少ない木」などと書く中、娘は一言。
「カブトムシ公園」
この夏、少し遠い公園まで捕りに行った経験から“近所に欲しい”と思ったそう。
子どもの視点って素直で面白いですね!
お土産


お土産のブロッコリースプラウトの種
- ブロッコリースプラウトの種
家で育てて収穫。サラダにしたら「おいしい!」と完食していました。
自分で育てた野菜は美味しい!
(8)成蹊学園サスティナビリティ教育研究センター

クリスマスオーナメント作りの様子
ケヤキ並木の技を活かしたクリスマスオーナメント作りに挑戦。
自分で枝に毛糸を巻いて、小さなツリー型に。
スタッフの学生さんが優しく教えてくれて、娘も大満足の笑顔。
幼児でも自力で作れました!
完成した作品は、大事に飾っています。クリスマスが待ち遠しい!

完成したクリスマスオーナメント
まとめ|親子で楽しめる“エコの入り口”
むさしの環境フェスタ2025は、5歳でもしっかり楽しめて、
学びが自然に日常へつながる素敵なイベントでした。
- クイズ=知識が増える
- ゲーム=興味が芽生える
- ワークショップ=自分ごとになる
- お土産=家で復習できる
環境問題は“正解の押し付け”でなく、
“自分で気付いて、広げていく”ものなのかもしれません。
娘の日常にも変化が生まれています。
冷蔵庫の磁石実験、種育て、昆虫探し…。
エコが〝暮らしにやさしく溶け込む〟きっかけになりました。
武蔵野市の子育て環境は「学び×地域体験」が豊か。
来年も参加したいと思える、とても素敵なフェスタでした。
もし来年参加される方は、工作系ブースが混みやすいので午前中に回るのが
おすすめです。
皆さんもぜひ、参加してみてください!✨
参考リンク:環境啓発施設むさしのエコreゾート「第18回むさしの環境フェスタ」
特記がない限り、本記事内の写真はすべて筆者(ふるきあゆみ)が撮影したものです。










