【オーケー】冷しつけ麺 (魚介醤油):299円(税抜)レビュー|第7弾

こんにちは、ゆうです。

今回もおなじみ『高品質・Everyday Low Price』のオーケーにて発見した商品をレビューしていきます!シリーズ第7弾です!今日は久しぶりの200円台!どこまでいけるか!?早速、本編いってみましょう!

※ 本記事は私の主観的な意見そのものです。公式・一般論ではありませんのでご了承ください。

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目次

コシが強く、なめらかな自家製麺──これは冷麺なのか、それとも休日のご褒美か?

パッケージ

「コシのある自家製中太麺」、「魚介醤油」、なるほど。この時点でなんとなく味の想像がつきますね。

価格は299円(税抜)でオーケー弁当では最安ランク。

オーケー_冷しつけ麺_魚介醤油_レビュー_パッケージ写真

冷やしつけ麺、いざ実食!

中身は以下の通り:

  • 特製スープ
  • かけ水
  • ネギ

このランクだと無駄な装飾は一切ありません。洗練されています。

特製スープ、いい仕事してます

パックを開けて、まずはかけ水を麺にかけて麺をほぐします。
次に、特製スープを器にあけた瞬間──ふわっと広がるカツオの香り!
魚粉の旨みがしっかりと効いた魚介醤油スープは、透明感のある茶色で和風寄り。
ネギをスープに散らせば、立派なつけ汁の完成。

麺は「普通」だけど絡みは良い

自家製の中太麺は、ぷりぷり・もちもちというよりはやや素朴。
ただ、スープとの絡みは良く、すすればカツオ風味がしっかり口に広がります
専門店のような麺の個性は薄めですが、家庭的で食べやすい印象。

つけ麺ガチ勢には物足りないかも

つけ麺好きには正直物足りないかもしれません。
一方で、お味噌汁感覚で軽く麺を食べたいときにはちょうどいい。
ご飯のおかずにもう一品感覚でもいけます。

オーケー_冷しつけ麺_魚介醤油_レビュー_実際の中身写真

おまけ:つけ麺の歴史といまの麺事情

つけ麺の発祥は東京・東池袋の老舗「大勝軒」。
昭和30年代、店主・山岸一雄さんが「特製もりそば」として出したのが始まりです。
ラーメンとそばのいいとこ取りとして広まり、魚介系・濃厚系など多彩な進化を遂げてきました。

一方、最近はラーメン業界に変化があり、スープ作りには時間も食材もコストがかかるため、ラーメン屋さんが減って、油そば(=油麺)屋さんが増えているらしいです。(スープを大量生産する工場とかが必要なのかもですね)

まとめ:日常使いならアリ

良コスパ判定

お金:◎(税込299円はありがたい)

:△(つけ汁は良いが麺は平凡)

満腹感:△(量は普通)

神コスパ

「今日は軽めに麺が食べたい」
「汁物感覚で和風スープをすすりたい」
そんな日にぴったりな、オーケーの魚介醤油つけ麺。飛び切りのつけ麺を求める日ではなく、サブ麺の日におすすめです。

次回は少し間を空けて、惣菜パン特集(フランスパン?チュロス?ドーナツ?…何食べようかな)を予定しています!

またお会いしましょうー

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この記事を書いた人

東京都武蔵野市在住
10年前に某大学の工学部を卒業し、現在は某会社のエンジニアとして勤務
1児の父であり、仕事・家事・育児に奔走中
趣味はアニメ、美味しいものを食べること、お出かけ
健康のためにホットヨガをスタート

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