はじめに
みなさん、子連れでボートに乗るときって、どこを思い浮かべますか?
「上野恩賜公園」「井の頭恩賜公園」「石神井公園」などが定番ですよね。
休日に公園へ行くと、池に浮かぶスワンボートやローボートを見て「乗りたい!」と子どもが目を輝かせる瞬間、ありますよね。私もついついお願いされて、乗せてしまうことが多いのですが……30分で数百円かかるので、地味にお財布に響きます。
しかも最近はボート代金も値上がりしていて、気軽に何度も乗るのはなかなか厳しいのが現実。
そんな中、未就学児がいると無料でボートに乗れる公園を発見しました!
その名も、練馬区の「武蔵関公園」です。
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武蔵関公園とは?
武蔵関公園は、西武新宿線「武蔵関駅」から徒歩2分ほどにある練馬区立の公園。園内には「富士見池」という池があり、ここでボートを楽しむことができます。
- 所在地:東京都練馬区関町北三丁目
- アクセス:西武新宿線 武蔵関駅 北口から徒歩2分
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキング利用)
自然豊かな環境で、池の周りを散策するだけでも気持ちが良い公園です。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季折々の景色が楽しめます。

ボート料金が驚きの「未就学児無料」!
武蔵関公園のボートは「ローボート(手漕ぎボート)」が用意されています。
- 通常料金:30分 200円
- 未就学児がいる場合:無料!
200円でも十分安いのに、未就学児が一緒だと0円になるのは驚きです。子育て世帯にはありがたいサービスですね。

実際に乗ってみた体験レビュー
揺れるローボートにドキドキ
私たちが行った日は風もなく穏やかだったのですが、それでもローボートはけっこう揺れます。最初は「落ちるんじゃないか!?」とドキドキしました(笑)。
普段は落ち着きがない娘も、この時ばかりはじっと座ってくれて助かりました。逆に「サイクルボート」や「スワンボート」に比べると安定感はないですが、その分ハラハラ感もあってちょっとしたアトラクション気分を味わえます。
カモやコイと並走できる
池にはカモやコイが泳いでいて、間近で観察できます。
子どもにとっては大興奮ポイント!「あ!カモさんいた!」と指をさして大喜びしていました。
時間は30分でちょうどいい
正直、ローボートを60分漕ぎ続けるのはかなり大変です。
我が家は30分コースを選びましたが、体力的にも気分的にもこれくらいがちょうど良かったです。もし物足りなければ「おかわり」してもいいですね。
子どもが漕ぎたがる問題
「わたしも漕ぎたい!」と娘もチャレンジしましたが、さすがに難しかったようです。体験としてオールを持たせてあげる程度にとどめました。
子ども自身が「漕ぎたい!」タイプだと物足りなさがあるかもしれません。逆に、乗っているだけで満足できる子なら大丈夫。
ボート体験の注意点
- 揺れが大きい:小さなお子さんは特に気をつけて!
- 島を一周してみよう:池の中央に小島があるので、一周するとちょっとした達成感があります。
- 安全第一で:立ち上がったり、急に動いたりすると危ないので、しっかり声かけを!
周辺スポットも楽しめる
武蔵関公園はコンパクトな公園ですが、近隣にはダイドードリンコアイスアリーナもあります。日によってはアイスホッケーの試合なども見れちゃいます。私たちが行った日は大学生が試合をしていて、初めてアイスホッケーを見ましたが、すごく激しい戦いでした!そして、真夏なのに寒いぐらいの涼しさでした~
また、住宅街の中にあるひっそりした公園ですので、井の頭公園や石神井公園のような観光地感はありません。その分、のんびり過ごせる穴場感があります。
まとめ|未就学児連れなら超おすすめ!
- 上野や井の頭公園に比べて規模は小さい
- でも「未就学児がいれば無料で乗れる」という圧倒的コスパ
- 揺れるローボートでドキドキ体験
- カモやコイと並走できて子どもも大喜び
ちょっとしたお出かけにぴったりな公園でした。
基本情報(公式サイトより)
- 公園名:武蔵関公園
- 住所:東京都練馬区関町北3丁目
- アクセス:西武新宿線 武蔵関駅 北口 徒歩2分
- ボート利用時間:午前10時~午後5時(季節により変動あり)
- 休業日:年末年始、荒天時
- 公式情報:練馬区公式サイト












