はじめに
2025年5月10日(土)、武蔵野中央公園で開催された 「はらっぱ水防・防災フェスタむさしの2025」 に家族で参加してきました。
このイベントは、水害や災害への備えを楽しく学びながら防災意識を高めることを目的としており、陸上自衛隊・消防・警察・日本赤十字社など、たくさんの防災関係機関が協力しています。
「防災イベント=堅いもの」というイメージがある方もいるかもしれませんが、実際に行ってみると子どもから大人まで楽しめる展示がたくさんありました!
今回は、我が家が体験したイベントの様子をご紹介します。
会場の雰囲気とイベントの概要
会場となった武蔵野中央公園は、たくさんのテントや特殊車両でにぎわっていました。
消防車、救急車、陸上自衛隊の車両など、普段なかなか間近で見ることができない乗り物がずらりと並び、子どもだけでなく大人も思わずテンションが上がります!

▲スタンプラリーをしながら会場を回る娘と妻(撮影者:ゆう)
さらに、会場内では スタンプラリー が実施されており、各体験や展示を回りながらスタンプを集めると、最後に「自衛隊の炊き出しカレー」をいただくことができます!
迫力満点!消防車や自衛隊の車両展示
イベントの目玉のひとつは、やはり乗り物展示です。
- はしご車の高所作業デモンストレーション
- 消防車からの放水体験
- 救急車の内部見学
- 陸上自衛隊の大型車両展示
普段は遠くから見ることしかできない車両を間近で見ることができるので子どもたちは大喜び。なんと救急車にも乗ることができました!ハイテクな医療機器がたくさん搭載されており、救急車も改めて特殊車両なのだと気づかされました。

▲会場の様子:消防車、バス、はしご車、救急車など(撮影者:ゆう)
個人的には自衛隊車両の巨大なタイヤに圧倒されました!あれならどんな悪路でも走破できますね!乗り物好きとしてはいつかは乗ってみたいものです!

▲会場の様子:自衛隊の特殊車両もずらり(撮影者:ゆう)
イベントのフィナーレは消防団による放水!こんな間近で見たのは初めてだったので放水の勢いに圧倒されました!空高く舞う水しぶきによる虹の架け橋が、水災・防災を祈念しているかのようでした!

▲会場の様子:消防団による放水(撮影者:ゆう)
スタンプラリーでカレーをゲット!
放水を見終えた後は待ちに待った 「自衛隊の炊き出しカレー」を頂きます!
スタンプラリーを回り終えて交換所に行くと頂くことができます。

▲自衛隊の炊き出しカレー(撮影者:ゆう)
具材はシンプルで、子どもでも食べやすい日本的な優しい味わいのカレーでした。
外で食べるカレーはやはり美味しいですね!
もぐもぐしていると、中学2年生で行った林間学校を思い出しました。夕方からカレーをみんなで作って、キャンプファイヤーのフォークダンスのときに、好きな子と手を繋ぐとか繋がないとかそんな思い出があったら良かったのになーと人生を振り返りつつ、カレーを味わっていたら気付けば完食していました(娘が残した分も頂きました)。
ごちそうさまでした!
防災グッズをたくさんゲット!
イベントでは、防災グッズも頂くことができました。
- アルミブランケット(スタンプラリーの景品)
- 保存水(手持ちのエコバックや背負っているリュックにたくさん入れてくれます)
- 乾パン(保存水同様)
- 子ども向け消防車のおもちゃ(スタンプラリーの景品)

みなさん、断水に備えて保存水はありますか?非常食はありますか?・・・うちは何も備えていないことに気づきました。このような配布を通して、災害時に備えた家庭での備蓄の大切さを改めて感じました。
豊富な防災体験ブース
体験ブースも充実していたようです(私たちは到着が遅くすでに終了していました)。
- VR防災体験(風水害を疑似体験しよう!)
- 起震車体験(地震を体感しよう!)
- 煙体験(煙の恐ろしさを知ろう!)
- 初期消火訓練(消火器の使い方を学ぼう!)
参加できる人数は先着200名(整理券の配布あり)までとのことなので、体験したい方は早めに行くことをおすすめします!
まとめ:来年も参加したい防災イベント!
今回参加した 水防・防災フェスタむさしの2025 は、家族みんなで楽しみながら防災意識を高められる素晴らしいイベントでした。
- 自衛隊カレーは絶品!
- 防災グッズがもらえて備蓄にも役立つ
- 子どもが楽しめる工夫が多い
- 迫力ある車両展示や体験ブースが充実
防災という大切なテーマをスタンプラリーなどを通して遊びながら学べるのが最大の魅力だと思います。
正直、娘よりも私の方が大興奮していたかもしれません(笑)。
また来年もぜひ参加して、自衛隊カレーを味わいつつ、防災意識を家族で高めていきたいと思います!












